日本在住40年のご主人とクリエイターの奥様が暮らす、世界中から集めたアンティークやアート、工芸品と植物を愛で、楽しむ住まい
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オーナーインタビュー B邸
エリア
:東京都新宿区
専有面積
:116.05㎡
間取り
:3LDK
建築年
:1986年
サービス
:「R100 TOKYO」リノベーション済みマンション
家族構成
:夫婦

新宿区下落合の「御留山」と呼ばれる高台にある高級住宅地に位置する、専有面積116㎡のリノベーション済みマンション。山手線エリアと広い面積の住まいを求めて、この物件を選んだBさんご夫妻は、ご主人が大学教員、奥さまがイベントやファッション関係のお仕事に携わる。都心の利便性と豊かな自然に囲まれた環境、広々とした3LDKのリビングダイニングでの暮らしなどについてお聞きしました。

古い家を住み継ぐ海外での暮らしやリフォーム経験を経て、辿りついた理想の住まい。

 新宿区下落合にある「御留山」と呼ばれるエリア。物件の近くにある「おとめ山公園」の周辺は、江戸時代には将軍家の狩猟場だったと伝えられており、湧水や高低差のある斜面緑地、樹林など、豊かな自然が残っています。現在は高台に位置する高級住宅地として、古くからある瀟洒(しょうしゃ)な邸宅が建ち並び、上品な雰囲気が漂う街並み。JR山手線「目白」駅などにも近く、利便性が良い都心であるにも関わらず、都会の喧騒とは無縁の静かな時間が流れているのです。

「今までも世田谷の生田や新大久保で、中古マンションを購入して、リフォームして住んでいた経験があります。住み替えは今回で3回目。前の家が手狭になったので、面積重視で広めの物件を探していました。山手線の内側を希望し、予算と面積が条件に合うものをインターネットで探し、この物件をたまたま見つけたんです。高級なエリアとされているけれど、都内では穴場なのではないでしょうか」

そう話すBさんご夫妻は、このエリアに建つ116㎡のリノベーション済みマンションを購入してご入居されました。ご主人がカリブ海周辺のご出身。長年に渡り大学で英語を教え、日本に住んで40年になるといいます。奥さまはイベントやファッションに関わるお仕事をするクリエイター。中古マンションのリフォームについては、経験豊富なお二人ですが、リノベーション済みマンションを選んだのは今回が初めてだそうです。

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 「海外では古い物件をリフォームして住み継ぐのが当たり前ですから、中古という点には全く抵抗はありません。リノベーション済みの物件は、自分でリフォームするよりも、手間がかからなくてとてもいいと感じました。設備のグレードが高く、環境にも配慮された最新のものが入っているし、配管なども交換されているということで、個人でリフォームするよりも安心できると感じました」(奥さま)

ゲストも立ち寄りやすい便利で穴場な立地。散歩しながら眺望や自然も楽しめる。

 物件からの最寄り駅は⻄武鉄道新宿線「下落合」駅ですが、高田馬場や東中野辺りには物件から歩いていくこともできます。現在、早稲⽥まで通勤しているというご主人は、近くを流れる神⽥川沿いを歩いて、仕事に向かうこともあるといいます。

「高田馬場までは徒歩20分くらいですが、駅までの道のりも散歩気分で楽しいんです。引っ越してきてから、散歩をするのが好きになりました。周辺を散歩していると、ご近所の花屋さんや、染物屋さんなど、地元の方々と知り合うきっかけにもなります。散歩の途中でご近所さんと会話を交わすことも、楽しみの一つになりました」(ご主人)

「高台にあるので眺望が良いことも魅力ですね。周辺に豊かな緑が残っていることも気に入っています。飲食店などは少ないのですが、その分静かで落ち着いて暮らせる環境だと思います。外食したいときは、感じの良いレストランがある目白や神楽坂のほうまで⾜を延ばすことが多いです」(奥さま)

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 とはいえ、Bさんご夫妻は外へ出向くよりも、人を家に招いて、ホームパーティをすることが好きだと話します。都心にある便利な場所は、ゲストに来てもらいやすいというメリットも。料理上手な奥さまは、ゲストをもてなすことも楽しみなご様子。お二人の古くからの友人や仕事関係の仲間など、国籍も職種も年齢もボーダレスにさまざまな人が集まり、とても賑やかに盛り上がるそうです。

「20畳の広々したリビングダイニングですから、大人数のゲストが来ても余裕を持って迎えることができていいですね。我が家の場合は、飲んで食べて笑っての大宴会になりますが、この家は、それを受け入れてくれる大きな器だと感じています」(奥さま)

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貴重なコレクションや植物を自由に飾れる、開放的な広々としたリビングダイニング。

 玄関やゆとりのあるホールと廊下、そして20畳のリビングダイニング。Bさんご夫妻が広い面積の家を求めていた最大の理由は、ホームパーティをすることではなく、ご主人の膨大な数のコレクションを飾るスペースを確保するためでした。

「物理的にものが多すぎて、以前の家は広さが足りませんでしたから、面積が十分に広いことが一番の条件でしたね。大きめの絵は飾る場所がなくて、細くて長い廊下に飾っていて、斜めからしか観賞できない状態でした。この家は廊下が広いから、絵も余裕を持って飾れます。築30年の物件ですが、当時は最先端の高級マンションで、贅沢の象徴として廊下などが広々とした造りになっているのだと思います」(奥さま)

文明開化の時代の日本に興味を持ち、明治時代の錦絵や書籍などを蒐集するご主人。コレクションはそれだけに留まらず、世界各地の工芸品やアート、アンティーク家具、陶器など、幅広いジャンルに及んでいます。

「初めて見学に来たとき、玄関のシルバーの壁とリビングダイニングの石壁に、絵を飾りたいと思いました。それもこの物件を選んだ決め手の一つです。最近では植物を集めるのも好きになりました。この家は南側にバルコニーがあって、リビングダイニングが広いですから、南側の窓辺にもたくさんの鉢を並べています。室内でも良く育っていますよ」(ご主人)

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 お二人がリビングダイニングで過ごすときは、広々とした空間に飾られたこだわりのコレクションを眺めながらくつろがれます。ご主人は植物のお世話をしている時間も楽しいといいます。

「海外では家に自分の好きなものを集めて飾るのは当たり前の習慣。日本とは文化が違いますから、本人はものが多いとは思ってはいなんです(笑)。現在は壁にピクチャーレールを増やして、自由自在に絵を飾れますし、季節ごとにセッティングを変えて楽しむこともできるようになり、とても快適に暮らせています」(奥さま)

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