ギターやピアノが楽しめる27畳のリビングを持つ、花やグリーン、アートに彩られた趣味の家。
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オーナーインタビュー A邸
エリア
:東京都
専有面積
:145㎡
間取り
:3LDK
建築年
:1992年
サービス
:「R100 TOKYO」一棟丸ごとリノベーション
 マイオーダーシステム「スマートオーダー
家族構成
:夫婦

145㎡の広々とした面積、ギターやピアノなどの楽器演奏、友人たちを招くホームパーティなど、自分たちらしいライフスタイルに合った住まいを、R100 TOKYOで叶えたAさんご夫妻。約27畳のLDKにはグランドピアノが置かれ、落ち着いたインテリアに花やアートが彩りを加えます。趣味をとことん楽しんでいる様子が写し出された、Aさんご夫妻の家づくりについてお聞きしました。

145㎡のスケール感と自由に設計できるプランが魅力。

 もうすぐお子さまが生まれる予定だというAさんご夫妻は、都内の閑静な邸宅街にあるリビタの一棟丸ごとリノベーション分譲マンションの一室を購入し、自分たちの暮らしに合わせてリノベーションをしました。以前の住まいは賃貸でしたが、外国人向けにつくられたマンションで、やはり100㎡超の物件でした。広い空間で快適に暮らしていた経験から、家を買うなら100㎡超のスケール感は必須条件だったといいます。

「家を購入する予定があったわけではないのですが、たまたま新聞の折り込み広告でリビタの物件を見て、なんとなく見学に。見てみると145㎡と十分な広さがあり、しかも一から自由に設計を考えられるということで、私たちにとって理想的だと感じました。築22年の物件ですが、耐震や構造もしっかりチェックされ、共用部もセンスよくリノベーションされると説明を受け、とても納得できる内容だったので、安心感がありましたね」(ご主人)

「楽器とペットがOKというのも魅力でした。前の家は気に入っていたのですが、どちらもNGでした。私たち夫婦は2人とも楽器演奏が趣味で、将来的に大型犬を飼うことが夢なので、ずっと住むことはできないなと思っていたところだったんです」(奥さま)

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 R100 TOKYOの「スマートオーダー」システムを用い、設計者とつくり上げたプランは、約27畳の広々としたLDKを中心に、約12畳の寝室、書斎、将来の子ども室で構成されています。LDKの壁・天井は薄いベージュで、やわらかな優しい雰囲気。寝室や水まわりなどのプライベートな部分は、ホテルのような落ち着いたグレーベースの色調で仕上げました。

セッションもOKの防音仕様、大型犬のための準備も万端。

 ご主人はギター、奥さまはピアノが趣味。LDKにはグランドピアノやたくさんのギターが並んでいます。楽器を気にせず弾けるように、LDKの壁は防音仕様に施工しました。また、大型犬を迎え入れるときのために、キッチンにスイングドアを設置し、LDKの壁の一面に頑丈な下地を入れて、リードを固定する場所も準備。床は犬の足に負担がかからないように、滑りにくくメンテナンスが容易で、質感の落ち着いた床材をセレクトしています。こんな風にライフスタイルに合わせて、空間の機能性をアレンジできるのもリノベーションならではの醍醐味です。

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「友人を呼んでパーティをする機会も多いのですが、防音仕様だから子どもがたくさん来て騒いでも大丈夫。主人の友人が来たときは、皆でギターを弾いてセッションしながら、歌ったりすることもあるんですよ」(奥さま)

 友人たちが集まるパーティでは、ゆったりとしたリビングダイニングで皆が思い思いにリラックスして過ごします。オープンなキッチンも、とても広々とした造りで、料理やお菓子づくりが好きな奥さまのこだわりが随所に込められています。

「キッチンはオープンにしたかったのですが、シンクや手元は隠したかったので、壁を高めに立ち上げ、ハイカウンターで囲まれているような雰囲気にしてもらいました。ワインセラーやウォーターサーバーなども、リビングからは見えないようになっています。家電は棚の中に収まるように収納をつくってもらい、すっきりとした見た目と使いやすさにこだわりました。パーティのときは自分で料理をつくることもありますが、持ち寄りのことも多いです。ときには出張シェフを頼んでプロに任せることも。カウンターに料理を並べて、ブッフェ風にすると楽しい雰囲気になります」(奥さま)

あらかじめ花を飾る場所をつくり、季節ごとにディスプレイを楽しむ。

 フラワーデザインのお仕事をしているという奥さまは、玄関やLDKなどに素敵な花を飾られています。玄関から続くL字の通路に沿って、壁に設けたニッチでは、飾られた花がライトアップされ、広々とした玄関をより豊かな空間へと演出。LDKの一角には、大きめのニッチがあり、大きな花器に活けた生花が飾られています。

「最初から花を飾る場所をつくりたいと希望し、玄関やLDKの設計に盛り込んでもらいました。玄関は造花を中心に小さめのものを飾って、すっきりとまとめています。ゲストを迎える場所なので、1カ月に1回くらいの頻度で取り替えて、季節に合わせてディスプレイ的に楽しんでいます。LDKにはアクセントになるような、インパクトのある生花を飾りたかったので、大きめのスペースをつくってもらいました。もうすぐ出産予定なので、この場所に子どもの節句の人形や道具を飾るのもいいなと考えています」(奥さま)

 家のそこかしこには花だけではなく、アートもたくさん飾られています。壁や床の色味はシンプルなもので統一し、ラグ、クッションカバーなどの小物を差し色としてインテリアをコーディネイトしながら、花やアートもインテリアのアクセントとして上手く取り入れられています。
「玄関の通路の壁に飾ってあるのは、ポストカードを額装したものです。パリに行ったときに、家に飾るために絵を買おうと考えていたのですが、気に入ったものが見つからず、代わりにたくさん種類があったポストカードから、好きなデザインのものを選んで購入。帰国後に専門店に依頼して、額装してもらったんです」(ご主人)

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 お二人の趣味である楽器演奏、お子さまや大型犬が健やかに過ごす近い将来の日常、そして暮らしに彩りを添える飾る花やアートなど、Aさんご夫妻の好きなものやスタイルを集めたこの家。145㎡の広さが、そのすべてを豊かに受けとめています。

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