二子玉川の高台に建つ、緑に囲まれた白亜の邸宅。200㎡を超えるメゾネットで唯一無二の暮らし。
オーナーインタビューイメージ : エントランス
オーナーインタビュー M邸
オーナーインタビュー M邸
オーナーインタビュー M邸
エリア
:東京都世田谷区
専有面積
:235.58㎡
間取り
:3LDK+ワークスペース
建築年
:1992年
サービス
:「R100 TOKYO」パイロットプロジェクト「瀬田ファースト」
家族構成
:夫婦+子供3人

数年前に東急田園都市線・二子玉川の駅周辺に位置する分譲マンションを購入したMさんご夫妻。新築かつ戸建てを探していたというMさんご夫妻が、築20数年の「瀬田ファースト」へ住み替えをした理由は、200㎡を超える広さとメゾネットの間取り、緑に囲まれた大きなテラスなど、新築ではあり得なかった価値が、この物件にあったからだといいます。リビタによる複数戸の再生と共用部のリノベーションなどにより、新築と変わらない感覚で入居することができたというMさんご夫妻に、「瀬田ファースト」の魅力や今回のリノベーションについてお聞きしました。

海緑に囲まれた純白な建物に魅せられ、戸建てから中古マンションへと方向転換。

 中学生、小学生の3人のお子さまがいる、Mさんご夫妻。数年前に二子玉川駅周辺に竣工した、分譲マンションを購入して暮らしていましたが、お子さまの成長とともに手狭に感じてきたことから、住み替えを考え始めたといいます。

「将来的に子どもたちの個室が必要になりそうだったので、広めの家を求めていました。駐車場があることも条件でした。そうなると一戸建てになるものだと思って探していたのですが、たまたま折り込み広告を見て、この物件を知り、見学に来たら、一戸建てがいいと思い込んでいた価値観が、がらりと変わりました。第一印象で建物がいいと思ったんです」(ご主人)

「実は建物の外観は知っていました。電車から見えるので、すごくきれいで雰囲気の良い建物だと思っていたのです」(奥さま)

オーナーインタビューイメージ : 海外生活を経て、日本に帰国。新しい住みかとして「碑文谷」を選ぶ。

 二子玉川駅から坂道を登り辿り着く高台の瀬田一丁目エリアに建つ、瀬田ファーストは、緑に囲まれた、真っ白な外壁がひときわ印象的な建物。美術館のような洗練された造形は、大きな邸宅が建ち並ぶこのエリアにふさわしい、品位を感じさせます。

オーナーインタビューイメージ : 外観

「二子玉川に住んで7年。都会の喧騒から離れた静かな雰囲気だけれども、駅前は商業施設が充実していてとても便利。どこかに出かけようという気にならないくらい、このエリアが気に入っています。一戸建てにこだわっていたら、このエリアで探すのは難しかったかもしれませんから、この物件にめぐり合えて良かったです」(ご主人)

「都心まで出なくても買い物に困ることはないですね。二子玉川で必要なものや欲しいものは、ほとんど買うことができます。多摩川や大きな公園もあって、子どもたちにとっても、いい環境だと感じています」(奥さま)

メゾネットや広い玄関ホールで、プライベートをきちんと分ける。

 ご主人が戸建てを希望していたことには、もう一つ理由がありました。子どものころからマンション暮らしで、階段のある家に住んだことがないため、二階建てや三階建ての家を経験してみたいという好奇心があったといいます。

「この物件はメゾネットタイプで2層のフロアに分かれており、リビングは左右がテラスに面しています。集合住宅なのですが、それを感じさせない戸建てのような雰囲気なのです。150㎡を超えるマンションは数が少ないと思いますが、メゾネットの物件となるとさらに希少ですから、そこにも価値を感じました」(ご主人)

オーナーインタビューイメージ : リビング1
オーナーインタビューイメージ : エントランス

「1階は全体がLDKとなっているので、玄関ホールが独立していることは、安心して暮らすために大切だと感じています。郵便や宅配便の受け取りなど、玄関は思っている以上に不特定多数の人が出入りする場所ですから。LDKは開放的で一体感のある空間が理想でしたが、リビングの手前にはクッションとなる空間があったほうがいいですね」(ご主人)

モデルルームをベースとして、手間をかけずにスムーズにリノベーション。

 瀬田ファーストは、著名な建築家によりバブル期にデザインされた建物です。その後の景気悪化によって、全戸分譲が難しくなり、複数戸は賃貸物件となっていました。しかし、入居者が少なく、魅力を十分に生かせていなかった状態が続いていたのです。そこで、リビタが複数戸を買い受け、リノベーションを前提とした物件として、企画販売をしました。

 販売時には、2つのタイプのモデルルームを提案し、そこからリノベーションのイメージを導いてもらいました。Mさんご夫妻は、個室を重視した標準タイプを選び、そのプランをベースとしてリノベーションを進めていきました。

「1階はキッチンとダイニングの間にあった壁を取り払い、テラスに面したアイランド型のカウンターをつくってもらい、よりオープンなLDKにしました。外の緑を眺めながら料理ができる、開放的な居心地が気に入っています」(奥さま)

「テラスでは家族や友人を招いて、バーベキュー、鍋、鉄板焼きなどをよくやります。サクラの木もあるので、春は花見も楽しみました。広さがあり、ダイニングとリビングに面していて、出入りもしやすいですね。季節が良いときは、お茶を飲んだり、朝食を食べたりすることも日常的です。子どもたちの遊び場や犬の運動スペースにもなっていて、次男はリフティングの練習、長女は一輪車をよくやっています」(奥さま)

  • オーナーインタビューイメージ : バルコニー1
  • オーナーインタビューイメージ : バルコニー2
オーナーインタビューイメージ : パウダールーム

 一方、2階には3つの個室があります。17畳の部屋を主寝室、7.5畳の2つの部屋を長男の部屋、次男と長女の部屋として使っています。水まわりは2カ所にありましたが、1カ所に減らし、書斎とクローゼットに変更しました。

「モデルルームの間取りをベースにできたので、リノベーションはそれほど手間がかからずスムーズでした。将来的にもう一つ子ども室が必要になったら、一時的に書斎を寝室の一角に移そうかなと考えています。それも寝室が広いからできることだと思います」(ご主人)

オーナーインタビューイメージ : 個室
共用部の修繕や複数戸の同時入居など、新築と変わらない感覚の住み替えが可能。

 リビタは、この建物を再生するために、所有者の一人となり、管理組合とともに建物全体のリノベーションを進めました。共用部や外壁などにも手を加え、正しく修繕。瀬田ファーストの魅力が、将来的に維持される仕組みをつくり、新しい住み手へ伝えていくことを目指しました。今回の企画販売で新しく10世帯がこの建物に住み始め、そのバトンを引き継ぐことができました。

「中古住宅を購入しようとは考えていませんでした。でも、この物件は共用部も美しくなっていたし、住人も全15世帯のうち、10世帯が新たに住み始める人々です。もちろん専有部はすべて新しくなっています。感覚として、新築とあまり変わらないと感じました。だから抵抗がなかったのだと思います」(ご主人)

  • オーナーインタビューイメージ : 階段アプローチ1
  • オーナーインタビューイメージ : 階段アプローチ2
オーナーインタビューイメージ : リビング2

「この物件でなければ、中古マンションは選んでいなかったと思います。この物件自体に、中古や新築という選択肢を上回る価値があると感じています。このような物件は、探してもほかにありませんから、今回のように新築と変わらない形で入居できたことは、幸運だったと思っています」(奥さま)

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