都心に近く、緑あふれる静かな邸宅地を選び、100㎡近いゆとりの空間で家族や友人と過ごす日常。
オーナーインタビューイメージ : エントランス
オーナーインタビュー H邸
エリア
:東京都目黒区
専有面積
:94.66㎡
間取り
:2LDK+ ワークスペース
建築年
:1992年
サービス
:「R100 TOKYO」一棟丸ごとリノベーションシリーズ「ルクラス」
家族構成
:夫婦+子供1 人

ヴィンテージマンションでの暮らしや、海外生活を経て、日本に帰国したばかりのH さんご夫妻。今までの暮らしから培った住まいへの価値観から、新築であることよりも、広い面積と豊かな周辺環境を求め「ルクラス碑文谷」とめぐり合いました。
子育てや家族の団欒、友人を招くひととき…。大切な時間を彩る舞台としての住まいづくりについて、H さんご夫妻にお話を聞きました。

海外生活を経て、日本に帰国。新しい住みかとして「碑文谷」を選ぶ。

 4 歳の息子さんをもつ30 代のH さんご夫妻は、以前、お仕事の関係でシンガポールに暮らしていました。シンガポールでの住まいは、約160㎡もある3LDK のコンドミニアム。日本とは異なる住環境の中で、帰国後の住まいについても、イメージがつくられていったといいます。

「シンガポールの住まいは住宅街にあり、周辺は緑が多く、共用部にはプールやジムなどもあり、暮らしやすかったんです。日本に戻ってからも、ある程度の広さがあって環境の良い場所に住みたいと考え、豊洲エリアのタワーマンション、もしくは住宅街の低層マンションを検討しました。通勤や子どもの幼稚園のこともあり、世田谷・目黒エリアに絞ったというわけです」(ご主人)
 世田谷・目黒エリアで、100㎡程度の広めの物件に的を絞り、めぐり合ったのがリビタの「R100 TOKYO」の「ルクラス碑文谷」。「R100 TOKYO」は、都内の良質な邸宅地に展開する100㎡を基準としたリノベーション物件を集めたプロジェクトです。

「大手町への通勤にもほどよい距離であり、地下鉄一本でアクセスでき、ラッシュもあまりないんです。子どもの幼稚園にも通いやすい。都心に近いけれど、落ち着いたファミリー向けの静かな住宅街であることが気に入りました」(ご主人)

オーナーインタビューイメージ : 海外生活を経て、日本に帰国。新しい住みかとして「碑文谷」を選ぶ。
オーナーインタビューイメージ : 子ども部屋

「実際に住んでみると、子どもが遊べる場所も多く、子育てにもよいエリアだと感じています。周辺に神社や寺、公園が多く、とても緑が豊かです。都内でも人気のある大きな公園に、自転車で行ける距離にあることも嬉しい。引っ越してからというもの、休日は家族そろって、近所の散策を楽しんでいます」(奥さま)

クオリティの高い標準仕様をベースに、気軽にスムーズに理想の住まいを実現。

 シンガポールに駐在する前も、市ケ谷にある築40 年以上のマンションをリノベーションして住んでいたというH さんご夫妻。「ルクラス碑文谷」を購入するにあたり、中古に対する抵抗や不安はまったくなかったと話します。
「市ケ谷の物件も約80㎡と広く、住み心地が良かったです。昔つくられたヴィンテージマンションは、余白がたっぷり設けられており、造りがゆったりしたものが多く、ゆとりを感じます。良い環境で、良い建物に長く住み続けたいという思いがありましたから、中古かどうかよりも、立地や建物としての豊かさを優先し、ルクラス碑文谷に決めました」(ご主人)

「一棟丸ごとリノベーションの物件で、共用部もリノベーションされることにも魅力を感じました。もともと内廊下などの共用部が広く、ゆったりとした造りだったことや、最上階で眺めがよかったことも気に入りましたね」(奥さま)
 また、「R100 TOKYO」のウェブサイトを見て、自分たちらしい暮らしを実現するための自由設計の仕組み「マイオーダーシステム」にも魅力を感じたといいます。Hさんご夫妻は、同システムから、あまり時間を掛けずに効率良く自分らしい部屋をつくることができる「スマートオーダーシステム」を選び、それをベースにプランニングを進めました。また、さまざまなライフスタイルのイメージから好みの素材と仕様を選択できる「ライフスタイルパッケージ」から、好みのテイストをつくり上げていきました。

「約100㎡の広い面積で、いかようにでもつくれるため、悩むことも多くなりそうでしたから、スマートオーダーシステムで、手軽に間取りや素材を決められたことは、ありがたかった。もともとルクラス碑文谷のコンセプトルームを見学し、標準仕様として使われていた仕上げのテイストが気に入ったので、リノベーションをするにあたりイメージがわきやすかったし、標準仕様をベースにできたことで、とても進めやすかったです」(奥さま)

  • オーナーインタビューイメージ : リビング1
  • オーナーインタビューイメージ : パウダールーム
  • オーナーインタビューイメージ : フロアイメージ
オーナーインタビューイメージ : 玄関
オーナーインタビューイメージ : ダイニング
オーナーインタビューイメージ : 居心地の良い距離感、多彩な居場所。約100㎡のポテンシャルを活かした住まい。
居心地の良い距離感、多彩な居場所。約100㎡のポテンシャルを活かした住まい。

 H さん邸のプランは、広い玄関ホールが中心にあり、左手に進むと25 畳近くあるLDK が広がります。オープンキッチンを中心として、斜めの壁と出窓がある変化に富んだ空間に、リビングやダイニングがゆったり配置されています。5 畳半の子ども室にもLDK から入室する動線となっています。

「キッチンで料理や家事をしながら、リビングやダイニングで家族が過ごす様子にも目が届きやすく、一体感がありますね。子ども室もキッチンから見やすい場所にあるので、ドアを開けておけば、室内の気配が伝わり安心できます」(奥さま)
「友人を家に呼んで過ごすことも多いので、大勢の人が集まったときに、ひとつの連続した空間でありながら、いろいろな居場所が自然に生まれるようなLDK にすることができて良かったです。ホームパーティのときは、キッチン、カウンター、リビングのソファ、ダイニングテーブルなど、ゲストがいくつかのグループに分かれ、それぞれに寛いでいます」(ご主人)

 さらに、玄関ホールの右手にはワークルーム、ウォークインクローゼットを備えた寝室、水まわりなどがあります。ワークルームは4 畳半とコンパクトですが、パソコンや勉強ができるデスク、奥さま専用の彫金のためのスペースもあります。
「趣味で彫金をやっていて、紹介制でオーダーを受け、アクセサリーをつくっています。ワークルームは家族で共有していますが、一角に彫金用の作業台を置いて、アトリエとしても使っています」(奥さま)

オーナーインタビューイメージ : アクセサリーボックス
オーナーインタビューイメージ : デスクスペース
オーナーインタビューイメージ : ベッドルーム

 また、寝室の壁の一面は、海をイメージしてブルーの壁紙を選びました。そこにサンゴをモチーフにしたアートのポスターなどをセンス良く飾っています。
「私は大学時代からセーリングを続け、今でも週末は海に行くことが多いですね。子どもが生まれる前までは、夫婦でセーリングのレースに出場したり、ダイビングを楽しんでいたほど、家族そろって海が大好きなんです」(ご主人)

 家族や友人が集まるLDK をゆったり設け、居心地の良い距離感や多彩な居場所をつくり出したプラン。また、趣味のためのスペースもしっかりと確保した空間には、約100㎡という面積のポテンシャルが存分に活かされています。

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