東京百景
都心の利便と、静謐な時間を両立する一邸
物件情報
コンセプト
都心の利便と、静謐な時間を両立する一邸
今回ご紹介するのは、東京都杉並区浜田山1丁目に佇む「東急ドエル・プレステージ浜田山ガーデンズ」です。京王井の頭線「西永福」駅から徒歩7分、「浜田山」駅から10分という立地にあります。1997年3月築、全50戸の新耐震基準のマンションです。東京都杉並区南部、善福寺川と神田川に挟まれた緑豊かなエリア「浜田山」。1丁目から4丁目まで続くこの街は、都心とは思えないほどの穏やかさと美しい自然に恵まれています。駅の北側を通る井ノ頭通りには、BMW、ポルシェ、レクサスなど名だたる高級車ディーラーが並び、“日本一ポルシェが売れる街”という異名も。静かな高級住宅街にふさわしい洗練された街並みが広がっています。
【周辺環境】
浜田山は、都会にありながら四季折々の自然とふれあえる、杉並区屈指の住環境を誇るエリア。特に子育て世代にとっては、公園の多さとアクセスの良さが大きな魅力です。
駅からすぐの「浜田山公園」には遊具や球技場があり、週末には家族連れの笑顔があふれます。そして駅から徒歩5分ほどの距離にある「柏の宮公園」は、約4.9ヘクタールもの広さを誇る自然豊かな公園。日本庭園や茶室、田んぼまで備え、のびのびとした時間が過ごせます。愛犬の散歩やジョギングにも最適で、日々の暮らしに潤いを与えてくれる場所です。
さらに、浜田山の西側には「三井の森公園」があり、神田川沿いの自然林がまるで森の中にいるような静けさを感じさせてくれます。
【歴史】
「浜田山」という名前が正式に採用されたのは昭和44(1969)年。由来は、旧高井戸村の小字「浜田山」に遡ります。江戸時代には、商人・浜田屋が所有していた森林が広がり、その中には浜田弥兵衛の墓も。明治の地理調査時に名づけられたとされる「浜田山」の名は、京王井の頭線開通時に駅名としても採用され、今日まで受け継がれています。
また、かつてこの地は「柏の宮」という通称でも親しまれていました。これは、柏木左右衛門が鎌倉鶴岡八幡宮の別殿を創建した故事に由来し、現在も「柏の宮公園」という形でその名残を残しています。
こうした由緒ある歴史と、現在の洗練された街並みが見事に融合した浜田山。歴史を感じながら、現代的で快適な生活を送れる環境がここにあります。
【室内】
本邸は4階建ての3階に位置する、専有部分97.27㎡の住戸です。
2025年3月にリノベーション工事完了しており、内装も一新しています。三方角でエントランス正面に採光窓があるため、廊下にも柔らかな日が差し込む空間になっています。居室も全4室確保されており、ご家族のお部屋にはもちろん、お仕事でのワークスペースなど多様なライフスタイルにも合わせられる柔軟な住まいです。
駅前の賑わいと、住宅街の静寂のコントラスト「浜田山・荻窪・吉祥寺」
■敷地内駐車場:空あり(23,000~26,000円/月)
■敷地内駐輪場:空あり(500円/月)
■敷地内バイク置き場:空あり(1,500円/月)
■トランクルーム:空なし(1,000 円/月)
物件概要
お問い合わせ
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