4匹の猫とゆったり暮らす。振り分けタイプ、117㎡の大空間。広々としたLDKと動線に合わせた回遊式の間取り
オーナーインタビュー T邸
エリア
:東京都渋谷区
専有面積
:117.06㎡
間取り
:2LDK
築年数
:築34年
サービス
:リノベーションフルサポートサービス
家族構成
:シングル

15年前に購入した分譲マンションから住み替え、ヴィンテージマンションに的を絞ったリノベーションで、2度目の住宅購入を果たしたTさんは、クリエイティブ系の仕事に就くシングル女性。忙しい日々を癒してくれるのは、一緒に暮らす4匹の猫たちです。じっくりと時間をかけて探し当てた「広尾ガーデンヒルズ」は、117㎡を誇る大空間。設計者とともにつくり上げた間取りは、Tさんの暮らしの動線にしっかりフィットし、猫たちにとってもストレスフリーな空間に仕上がっています。

リノベーションのイメージを喚起する南北に振り分けられた117㎡の大空間

「東京には素敵な中古マンションがたくさんあるから、住み替えるなら立地のよいヴィンテージマンションをリノベーションしたいと思いました」
そう話すのは、「広尾ガーデンヒルズ」の一室をリノベーションしたTさん。15年ほど前に新築で購入した港区のマンションに住んでいましたが、手狭に感じるようになってきたことから、住み替えを考えるようになりました。長年一緒に暮らしてきた2匹の猫に加え、新たな保護猫2匹を迎え入れたこともあり、広めの物件を求めていたといいます。

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新築マンションも検討しましたが、猫たちがストレスなく暮らせる十分な面積の物件は少なく、理想的な間取りにも出会えませんでした。ヴィンテージマンションに的を絞って、物件探しをしているなかで気になったのが、都内屈指の環境を誇る「広尾ガーデンヒルズ」の一室。玄関を中心に左右に振り分けられた117㎡の大空間で、窓からは敷地内の豊かな樹木が見えます。

「既存の状態で見学した時、南向きの広いリビングダイニングがあり、光の入り方がきれいだと感じました。このリビングダイニングはそのまま活かし、北側の間取りを暮らしに合わせてアレンジすれば、理想的な家になりそうだなと、具体的なイメージが浮かんできたのです」

そう話すTさんは、数年かけて続けていた物件探しで、50軒以上のマンションを見学したといいます。「広尾ガーデンヒルズ」は、想定していた予算をオーバーしていましたが、高級感のある建物の造り、ゆったりとした敷地、便利な立地など、他の物件にはない特別な魅力を感じ、思い切って購入を決めました。購入を検討していた頃、「広尾ガーデンヒルズ」内や近隣の物件にリビタがオープンしていた「R100 TOKYO サロン」をいくつか見学。空間の完成度の高さと、「広尾ガーデンヒルズ」でのリノベーションの実績への期待から、リビタをパートナーとすることにしました。

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暮らしに合わせた3つの動線が走る 機能的な間取りにリノベーション

Tさんがリノベーションの設計に希望したのは、暮らしに合わせた機能的な間取りと収納。
「洋服や本などの日常的に使うものをはじめ、和食器や絵などのコレクションもあり、所有しているものが多いため、大切なものをきちんとしまえる場所をつくって欲しいとお願いしました。料理をつくって人をもてなす機会も多いので、使いやすく広めのキッチンも希望でした」

設計はリビタのコンサルティングにより、鹿内健さんが担当。Tさんが見学した「R100 TOKYO サロン at 有栖川ホームズ」のテイストが気に入ったことから、同じ設計者に依頼したいと希望しました。
完成した空間は、南側のリビングダイニングはそのまま活かし、個室となっていたキッチンの壁を取り払いオープンな対面式として、さらに開放的なLDKに。北側を寝室、ウォークインクローゼット、水まわりの3つの動線が走る、回遊型の間取りに刷新しました。

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「寝室で起床後、洗顔、メイク、着替えなどの身支度がスムーズにできる動線になっています。とくにウォークインクローゼットは通路にもなっていて、進みながらインナーを着て、アウターを着て、バッグを選んで、建具に設置したミラーでチェックして、玄関で靴を選んで出かけるというフローになっています。行き止まりのないぐるぐる回れる間取りは、猫たちも自由に走り回れて、のびのびと過ごしている様子。また、猫のトイレは洗面台の下に設置した扉の中に隠せるようになっているなど、とても細やかな配慮がされています」

日々多忙なTさんにとって、ウォークインクローゼットは、オン・オフを切り替える場所でもあります。時には猫たちがくつろぐ場所にもなっていて、ついついTさんも腰を落ち着けてしまうほど、居心地の良い空間になっています。

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鳥の鳴き声で目覚める毎日。いつも自然を身近に感じる暮らし

港区の閑静な住宅街から、広尾駅すぐのこの場所に居を移したTさん。あまり馴染みのなかったエリアでしたが、暮らしてみると「広尾ガーデンヒルズ」の環境の良さに驚いたといいます。

「朝は鳥の鳴き声で目が覚めるような暮らしです。坂が多い街並みの表情や街路樹の美しさも暮らしていて気持ちがいいですね。敷地内にもたくさんの樹木があり、有栖川公園も近く、都心なのに自然の豊かさを感じられます。広尾エリアは、海外で流行している店がさりげなくオープンしているなど、洗練された雰囲気の一方で、路地を入ると静かで落ち着いた雰囲気が残り、隠れ家的な店や庶民的な商店街、古い神社や寺なども数多くあり、いろいろな魅力がある街だと感じています」

新居でもバルコニーが広くなったことをきっかけに、ガーデニングを楽しむ時間が増えたと話します。真南のバルコニーは日当たりも抜群で、風通しも良いため、植物たちもぐんぐん生長し、元気に枝葉を伸ばしている様子。室内やバルコニーの植物が、敷地内の樹木とレイヤーになって、癒しをもたらしてくれます。

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「窓から見える風景も、時間によって刻々と光が変化して楽しい。南側のバルコニーは夕景がとくにきれいです。北側のベッドルームはやさしい光で、ベッドに寝転ぶと空だけが切り取られます。家にいる時間はいつも自然を身近に感じることができる。豊かな環境に囲まれたこの場所だからこその住み心地ですね」

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