赤坂・青山・麻布エリア
静穏と躍動、その交差点に住まう。南青山四丁目に佇む邸宅。
物件情報
コンセプト
静穏と躍動、その交差点に住まう。南青山四丁目に佇む邸宅。
今回ご紹介するのは、「ザ・パークハウスグラン南青山四丁目」です。
東京を代表するブランドエリア・南青山。その豊かな文化、洗練された街並み、そして気品ある静けさを日常に取り込むことができる上質なレジデンスです。
青山通りや表参道がもたらすファッション・アート・ビジネスの最先端に寄り添いながら、裏通りには落ち着いた住宅地が広がります。
この街ならではの上質な躍動と静穏が交差する環境は、都心に暮らす理想をそのまま形にしたような魅力に満ちています。
【周辺環境】
本邸宅は、東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線「表参道」駅より徒歩8分という、利便性の高い立地です。
物件周辺は、都心を象徴する洗練された街並みが広がるエリアです。表参道や青山通り沿いには、世界のファッション、アート、ビジネスの最先端を日常的に感じられる、高感度なブティック、ギャラリー、上質なカフェやレストランが軒を連ね、感性を刺激するスポットが点在しています。
一方で、一本裏道へ入ると閑静で落ち着いた住宅街が続き、気品ある静けさを味わうことができます。
【歴史】
青山という名は、江戸時代初期、徳川家康の重臣である青山忠成公がこの地を拝領したことに始まります。
天正18年(1590年)、家康の命により広大な土地を屋敷地として賜った忠成。その一帯は、後に丹波篠山藩主、美濃郡上藩主となる「青山家」の拠点となりました。
この地を貫く青山通りは、かつては大山街道と呼ばれ、相模国へ向かう旅人が通る重要な街道でした。この街道を境に青山家の邸地が分与され、南側の美濃郡上藩青山家の下屋敷跡は、明治に入り、現在の青山霊園として新たな歴史を刻むことになります。
また、青山家の菩提寺である梅窓院に至る道筋には、かつて美しい竹林が続いていたとされ、今もなお、通りの喧騒から離れた静謐な空気を感じさせます。
【室内】
本邸は7階建ての2階に位置する、専有部分123.29㎡の南東向き住戸です。
室内は売主様にてリノベーションを実施され、深みのあるブラウンのフローリングと、質感豊かなグレーのアクセントタイルを配した壁面が、都会的でありながら心から安らげる落ち着いた雰囲気を創出しています。
玄関すぐには、シューズインクローゼットと納戸を完備。充実した収納量が確保されており、居住空間を常に美しく保つことができます。
さらに、日々の細やかなサポートを提供するコンシェルジュサービスを、8:00から22:00までご利用いただけます。ホテルライクなきめ細やかなサポートが、オーナー様の豊かな都心生活を強力に支えます。
このエリアの魅力についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください、
R100 tokyo Magazine Curiosity
定番と最先端が同居する、五感が満たされる街「南青山」を歩く
■駐車場:(金額50,000~72,000 円/月)
■駐輪場:(金額 円/月)
■バイク置場:(金額 円/月)
■ペット飼育:可(飼育細則有)
■コンシェルジュサービス完備
物件概要
お問い合わせ
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