代々木・松濤エリア
建築美の継承と素材の調和が叶える、上質で静穏な住まい
物件情報
コンセプト
建築美の継承と素材の調和が叶える、上質で静穏な住まい
※本物件は、R100 tokyoを運営するリビタによるリノベーション物件です。R100 tokyo 物件ではございませんが、皆さまにぜひご紹介したい物件のため、番外編としてご紹介いたします。
リビタの新リノベーションブランド“icco icco”。「一戸を唯一の住まいに」をコンセプトに、既存住戸が持つ文脈を丁寧に読み解き、唯一無二の価値を持つリノベーションマンションを提供するブランドです。一つひとつの住まいと真摯に向き合い、住まいの“文脈”を読み解き丁寧にかたちづくることで、愛着を持って住み継がれるような豊かな暮らしを提案します。
今回ご紹介する住まいは、その中でも多様なつくり手との協業によって新たな価値を生み出す「icco+c」シリーズの物件。私たちリビタとつくり手が文脈を共有しながら共創することで、一戸一戸により深い個性と新しい可能性を宿した住まいをかたちにしています。
代々木八幡宮や代々木公園に近接し、豊かな緑と静けさに恵まれたエリアに立地する「代々木の杜ハイツ」。本邸はヴィンテージマンションの美意識を継承し、現代の感性でその魅力を深化させた住まいです。
マンションの外壁に使用されているタイルの素材感を室内に引き込むことで、建物が持つ記憶を受け継ぎました。70年代を代表するマテリアルであるガラスブロックを配したり、既存のプレスガラス照明を再利用することで、マンション建設当時の建築美を現代の住まいに取り込みました。また小上がりの和室は内と外を繋ぐ縁側のような間となり、日本の住まいに息づく「あわい」の心地よさを実現しました。
マルニ木工が造作したダイニングテーブルのモールディング材を、キッチンや天井、縁側へと連続させることで空間の調和を高めました。また、椅子のプランツ柄のファブリックをリビングダイニングの建具に、スツールの意匠をキッチンの間柱に組み込むなど、家具と建築が呼応し合う洗練された空間に仕上げました。内壁には、マルニ木工の家具製作で生まれる木粉を練り込んだ左官材を採用。このサステナブルな素材は、光を受けると木肌のような柔らかな陰影を生み出し、家具の木目と呼応して空間に奥深い統一感と落ち着きを添えます。
過去から受け継がれた建築の思想と現代の洗練された意匠が重なることで、日々の暮らしに深く静かな豊かさをもたらす住まいです。
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◾︎R100 tokyo WEBマガジン-Curiosity
相馬英俊が語る、トラディションとその再解釈
■駐車場: 空なし (24,000~35,000円/月)
■駐輪場:空あり(350~550円/月)
■ミニバイク置場:空あり(3,500円/月)
■ペット飼育:不可。小鳥は飼育可(営業目的の多数飼育は禁止)
※駐車場等の空き状況は2025年11月7日現在
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