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”日本の屋外空間は、家具を変えればもっと楽しくなる”GATE JAPAN INC

「種類も少なくなかなか良いものに出会えない」という声をいただくことが多いテラスインテリア。

GATE JAPAN INC は、屋外家具やグリーン、プランター等でテラスインテリアを提案するパートナーです。

www.gatejapan.jp

無料でご利用可能なインテリア、アート、グリーン等のトータルコーディネイトサービスやご入居後に利用できるオーナーズクラブでご紹介しております。

R100 TOKYOでは、特にGATE JAPAN INC が扱う、ベルギーのアウトドアインテリアメーカー「extremis」(エクストレミス)が好評です。

 

extremisについて

「extremis」は、1994年に設立されたベルギーのインテリアブランドです。

http://www.extremis.be/home/

東京では蔵前にショールームがあり使い心地やデザインを体感することができます。

 

写真は先日行われた、「extremis」のトークイベントの様子です。

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デザイナーで代表のDirk Wynants(ディルク・ワイナンツ)氏と「代官山Tサイト」や「蔦屋家電」をトータルプロデュースした株式会社アイケージーの池貝知子氏が“人々が集う為のツール”をテーマにトークが繰り広げられました。

Dirk氏は、「extremis」はインテリアではなく「人を楽しませる道具」としてデザインしているとのこと。シンプルなデザインの中に、機能性がしっかり盛り込まれているのも「extremis」の大きな魅力です。

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「extremis」の代表作といえる「Gargantua」(ガンガルチュア)。

円形のテーブルとチェアの組み合わせが一体にデザインされ意匠的にも素敵ですが、驚くのはその機能性。子供のためにチェアの高さを変えられたり、チェアをテーブルの高さまで上げて、一回り大きなテーブルを作ることもできるようになっています。R100 TOKYOでは、瀬田ファーストのコンセプトルームの広々したテラスで採用。その魅力を多くの方々に体験していただきました。

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こちらは、hopper(ホッパー)と名付けられたテーブルとベンチ。

農家で収穫を祝うためにデザインされただけに、どこかのどかな田園風景を想像させます。

テラスに置いて、周りをグリーンで囲むように利用すると都心邸宅の中に“小さな農村”を造ることができるでしょう。

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Kosmos(コスモス)という円形のソファー。

背もたれに包まれゆったりと食事や会話を楽しむことができますが、中央のテーブルを

ソファーの高さまで下げるとベッドとしても利用できます。

このソファー、オフィスに採用されスタッフのコミュニケーションアップつながっているとのこと。

リビング・ダイニングのインテリアとして室内で利用しても面白いかもしれません。

 

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