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広大な自然と広い空のある街「代々木」

都心西側の邸宅街として著名な「代々木エリア」。代々木公園の広大な自然を享受できるともに、新宿、渋谷などに隣接した利便性で人気の邸宅街となっています。
小高い丘が続く景観は、茶畑としても利用され明治の時代から華族や富豪の別邸などで人気を博しました。また代々木公園は、戦後ワシントンハイツという進駐軍の宿舎となり、周辺には米軍関係者の邸宅ができました。アメリカの映画で見るような広く、明るい邸宅が当時の人々の羨望の的となり、このエリアの邸宅街としてのブランドを確固たるものとしました。
代々木エリアでも邸宅街として特に高い評価を受けているのは、上原2丁目、大山町・西原3丁目、代々木5丁目の3つのエリアです。この3つに共通するのは緩やかな高台を利用した邸宅地であることです。

<上原2丁目>
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井の頭通りの南側から上原小学校周辺に広がる邸宅街。緩やかな丘の上に低層のマンションと大きな区画の戸建が混在し、落ち着いた邸宅街の景観を形成している。

<大山町から西原3丁目>
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代々木上原駅の西側にすぐ広がる邸宅街。この地に紀州徳川家の屋敷があったことから「徳川山」と呼ばれていた。高級邸宅マンションの代名詞「ホーマットシリーズ」が並び、その周辺に低層のマンションが西原3丁目の丘に向かって広がっている邸宅エリア。

<代々木5丁目>
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代々木八幡神社の北側に広がる落ち着いた邸宅エリア。山手通りから1本入るとヴィンテージマンションや低層の瀟洒なマンションが立ち並び、ゆとりある敷地の緑が邸宅街の景観を形成しています。

このように、邸宅街の中でもピンポイントで良いとされるエリア、ストリートがあり、そのエリアが、エリアの邸宅ブランドイメージを牽引しています。時代を超えて評価されこの3つのエリア・・・R100TOKYOがお勧めする邸宅エリアです。

R100 TOKYOシニアプロデューサー 斎藤渉

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