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世田谷・杉並エリアの邸宅マンション

世田谷・杉並エリアは、昭和初期から住宅街としての整備が始まり、現在でも良好な環境を保つ住宅地として評価が高いエリアです。しかしマンションは、70㎡・80㎡のファミリータイプ中心で、100㎡を超えるものはほとんどなく、また敷地もなるべく建物の面積を広くとることを優先し、ゆとりのないマンションが供給されている状況です。これは都心と同様、分譲価格(グロス価格)を抑え購入層を広げる狙いが分譲会社にあったためです。

このような世田谷・杉並エリアにも、邸宅マンションは多数点在します。
特にバブル期前後に建設されたマンションは、都心の邸宅街にあるような、低層で敷地にふんだんに緑を配し、建物のデザイン・クオリティともに現在ではコスト的に実現できない 良質の邸宅マンションが当時から比べると割安な価格で提供されています。

まさにR100 TOKYOがお届けしたい普遍的価値を持つこのエリアの邸宅マンションをいくつかご紹介しましょう。

【深沢パークハウス】
世田谷エリアを代表する邸宅街「深沢」の邸宅マンション
バルコニー面が桜の緑道に面し、マンションの借景となっています
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緑道の緑と敷地内の植栽をあわせることにより、緑の中に佇む邸宅が魅力

数年前リビタでリノベーションした事例。
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【パークコート二子玉川】
二子玉川駅から徒歩15分。国分寺崖線の緑の残る一角に元からあった樹木を活かしたて計画された“杜の中”の邸宅マンションです。
駅前の喧騒から離れ、都内とは思えない緑あふれる環境。“隠れ家”と言える邸宅マンション
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建物の周りに配された大きな樹木の間を遊歩道として活用
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【インペリアル浜田山】
杉並エリア屈指の邸宅街「浜田山」の落ち着いた邸宅街にたたずむ、著名な邸宅マンション。杉並区で100㎡以上がある邸宅マンションは浜田山に集中しています。

直接エレベーターで上がれる地下駐車場、車寄せなど邸宅マンションの条件が整っています
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このほかにも、世田谷・杉並エリアの邸宅マンションはまだまだあります。
これらに共通しているのは、都心や駅前の喧騒をあえて離れ、緑と静寂を保つ環境を選んで建設されていること。建設するときから、あたかもこのあたりの環境はずっと変わらないとわかっているように堂々と、広々と建てられています。
これは、明治以降に文人や政財界の大物が、都心を逃れ郊外の風光明媚な場所に別邸を建てたような嗜好と同じものなのでしょう。

R100 TOKYOシニアプロデューサー 斎藤渉

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