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テラスへの誘い

R100TOKYOのご提案の1つは、日々の暮らしの中で「緑の潤い」や「四季の彩り」を感じることのできる住まいです。しかし、世界に冠たる過密都市“東京”で、自然を感じながら暮らすことは、それなりの工夫が必要です。特に都心のマンションでは、周辺建物の高さや敷地のゆとりなどの要因に左右され、緑を身近に感じることは難しい環境にあります。

そこで、今回は「テラスのある住まい」の魅力をご紹介します。
1階のテラスは、専用庭内にあることが多く、庭に植えた芝や樹木と一体で楽しむことができます。ルーフバルコニーは、ご自身でグリーンや屋外用のインテリアをコーディネイトし、眺望という“借景”と併せて暮らしを楽しむことができます。そして、専用庭やルーフバルコニーがない住戸でも、「インナーテラス」をつくることで、半屋外空間のような外部とのつながりのある空間を設えることが可能です。

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こちらはリビングスペースとテラスが一体にデザインされている事例です。
白いタイル敷きのテラスの清々しさを室内にも取り入れ、白を基調としたインテリアが配され、テラスと一体となった空間が演出されています。また、天気の良い日は外で食事やお茶が楽しめるテラスインテリアがあり、アウトドアリビングとして、暮らしの空間を豊かにしています。日々の暮らしの中で、景色や季節感を味わることができる暮らし方です。

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Photo: Nacása & Partners Inc.

こちらの事例は、夜景のきれいなテラスを落ち着いた“サロン”に演出した事例です。
ウッドデッキを床に設置することで、室内空間と違和感なく“屋外空間”を楽しむことができます。夜景を楽しみながら、ゆったり1日を振り返る時間・・・。このような空間があることも暮らしを豊かにする工夫です。

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こちらの事例は、窓際にインナーテラスを設けた事例。床面をタイル貼りにすることでリビングから続くテラスのような、サンルームのような、気持ち良い空間ができました。

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ちょっとしたガーデニングを楽しむもよし、デッキチェアを置いて読書を楽しむもよし、カウンターを設えてワークスペースにするもよし、様々に使える “間”のある空間があることで、住空間もそこで過ごす時間にも豊かさが増します。

これらのテラスを演出するアイテムとして、屋外用のインテリアを楽しんではいかがでしょうか? プランターなどでガーデニングを行うことは一般化しましたが、インテリアとなると、あまりインテリアショップでも数を見ません。
そこで、R100TOKYOでは、無料のトータルコーディネイトサービスやご入居後のオーナーズクラブのサービスとして、屋外インテリアを専門にコーディネイトできるパートナーもご紹介しています。

”日本の屋外空間は、家具を変えればもっと楽しくなる”GATE JAPAN INC

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